オステオパシー方法

ダビッド・ブリッソンの治療方法

1セッション=[問診 + 検査 + 診断 + 治療 + アドバイス]

問診と一通りの検査から、患者さまそれぞれに合った治療計画を立てます。

問診:

ご来院の理由、症状、病歴、通院歴、生活環境などについてお聞きします。

上記の情報から、身体・姿勢・栄養状態・こころの中からどこを調べていく必要があるか見立てます。

検査の優先順位を決定します。必要に応じて血液検査やMRIなどの画像検査を受けることをお勧めする場合もございます。

オステオパシーの検査/診断/治療:

検査を行い、どの部分に治療が必要か決定します。様々な検査から、問題の根源がわかっていきます。

身体のすべての部分(関節、筋肉、内蔵、頭蓋骨など)の可動性・柔軟性に問題がないか、手技により検査していきます。

どこかに可動域の制限があると、健康状態を悪化させます。

最も効果的な治療法を選択します。

ポキっと音の鳴るような素早い手技を受けたくない方には、よりソフトな治療を選択します。

姿勢:

検査により、顎、足、目、内耳に機能不全がないか診ます。これらの部位の障害は、姿勢を悪くし、それが腰痛や肩こりなどの症状を引き起こします。例えば目に障害があり片目でばかり物を見続けていたり、足に問題があり重心が傾いていると、姿勢が悪くなり、その負荷が続くと背骨も傾いたまま固定されてしまいます。

精密検査や藥物治療等が必要な疾患の可能性がある場合は、歯科や眼科、耳鼻咽喉科など専門医受診を紹介することもあります。

栄養:

慢性的な問題に対して、新陳代謝の状態を診るのは解決策の一つです。しばしば消化システムと腰痛、背部痛は関係していることが多いのです。代謝の状態をよくするための適切な食事とサプリメントを提案します。

こころ:

ある痛みに対しては、現在や過去のこころの状態が問題となって影響していることがあります。またこころの状態がよくないと、身体への治療の効果がうまく現れないことがあります。そこで、患者さまにも協力して頂き、一緒に、ストレスの的治療を行います。

バイオディナミック:

心身が受けた傷から経絡の伝達の流れが悪くなっていたり、 経絡の伝達のバランスが崩れている場合は、調整します。体内の経絡の伝達の流れは健康状態に影響します。  経絡の伝達の流れが悪くなると、身体の症状や痛みも悪化します。

Japanese-method
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